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商品紹介-松本七夕人形-

松本に江戸時代から伝わる風習で七夕人形を飾るのをご存知ですか?
笹竹に願い事を書いた短冊を飾るのは全国的な七夕ですが、松本は笹竹の他に、男女一対の七夕人形も一緒に軒下に吊るします。
全国でも唯一の伝統行事です。
当店では、木製と和紙の七夕人形をそれぞれ制作・販売しております。
短冊や吹き流しも多種多様にご用意しており、七夕当日は笹竹も店頭にございます。(ご予約いただければ事前にお渡しできます)
<展示期間:6月~8月>

現在はほとんど無いのですが、昔は織り姫様のお供をする七夕奴(やっこ)も一緒に吊るし飾られていました。奴は「川渡り(カータリー)」や「足長」と呼ばれていて、ちょっと粗末な着物の裾を尻挟みして一緒に飾られていました。きっと、天の川の向こう岸にいる彦星まで織り姫を無事届けるお役目をしたのでしょう。そんなカータリー人形を、この度製作してみました。こちらも木製と和紙製があります。織り姫を守り助けるお供の奴さん、影のお助けマン「カータリー人形」は、ちょっと愛嬌のある、足ブラブラの素朴な四角い奴さんです。松本の夏の風物詩七夕にはぜひカータリーも一緒に飾りませんか?サイズも色々です。

カータリー人形とは

現在はほとんど無いのですが、昔は織り姫様のお供をする七夕奴(やっこ)も一緒に吊るし飾られていました。
奴は「川渡り(カータリー)」や「足長」と呼ばれていて、ちょっと粗末な着物の裾を尻挟みして一緒に飾られていました。きっと、天の川の向こう岸にいる彦星まで織り姫を無事届けるお役目をしたのでしょう。

そんなカータリー人形を、この度製作してみました。こちらも木製と和紙製があります。
織り姫を守り助けるお供の奴さん、影のお助けマン「カータリー人形」は、ちょっと愛嬌のある、足ブラブラの素朴な四角い奴さんです。
松本の夏の風物詩七夕にはぜひカータリーも一緒に飾りませんか?
サイズも色々です。

七夕人形

七夕人形(木製着物かけ式・和紙製)

カータリー人形